Monthly Archives:7月 2023

【お知らせ】ニュースレター第19号(2023.7)

editor post on 7月 31st, 2023
Posted in 保養

2023年7月にニュースレター第19号を発行しました。
その内容は以下です。

前月6月の定期総会で、
「3.11絶対に忘れてはいけない教訓」を胸に新スタート!
を確認して、新たな保養事業の取組みというスタートを切りました。

それが7月の松武秀樹当団体代表と山口美央子さんによるオルゴール(カナデオン)の演奏会でした。これは保養プログラムの中に、身体の不調を整える「養生型」の保養のほかに、心の変調を整え、心に栄養を与える「芸術型」の保養を付け加えるものです。
また、当団体が実施する、身体の不調を整える「養生型」の保養の基本的な考え方である「セルフケア」について、その基本的な解説とその具体的な実践である「健康講座」=「楽健法講座」についての解説をしました。
最後に、「福島原発事故による避難や保養事業は本来、国家的な事業である」、このことを念頭に置いた当団体の活動の意義を最もよく理解した一人であり、当初から一貫して惜しみない協力をいただいた坂本龍一さんへの追悼文を載せました。

その全文はー>こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【お知らせ】9月2~4日、滞在型の健康講座「楽健法講座」を開催します

editor post on 7月 29th, 2023
Posted in イベント

NPO法人まつもと子ども留学基金主催
滞在型の健康講座・第一弾のお知らせです。
案内チラシができましたので改めてのご案内です。

楽健法講座
日程:9月2日(土)・3日(日)・4日(月)
ところ:まつもと子ども留学基金 こども寮(松本市五常4563‐5)
講師:池田麻矢(奈良市在住)
参加費:35,000円(宿泊費・食費込み)通い参加可
定員:12名
お申し込み:090-3757-1998
(橋本俊彦・ NPO法人まつもと子ども留学基金理事)

楽健法」は、二人組になり手脚の付け根を中心に踏みあうことで、循環をよくする健康法です。循環がよくなることで、慢性的な疾患も改善されることが多く、抜群の効果が得られると定評があります。
簡単で誰にでもでき、指圧やマッサージなどのように施す側の疲れがありません。夫婦や親子、仲間で踏みあえばコミュニケーションも自然と深まります。
NPO法人まつもと子ども留学基金では、一定期間からだを休め心身ともにリラックスして疲れや病気を回復させる「リトリート」を大切に考えています。滞在型の講座を通して皆さまの健康の手助けになることを願っております。ぜひご参加ください。

講師プロフィール
池田麻矢
身体の健康は自然治癒力を上げることで、心の健康は瞑想や自己を見つめることで健やかに保つことを両親から学ぶ。インド・アマゾン・イスラエル… 自分探しと理想のコミュニティを求めた旅の末、出会った楽健法。整体、タイマッサージ、レイキ、カラーセラピー、カウンセリング、と様々なスキルを学んできたが、人の身体を踏みほぐすことが同時にセルフメンテナンスになり、かつ健やかな人間関係を育んで 幾重にも好循環を生み出す楽健法の可能性に惹かれて、このスキルと世界観を広めることを志す。楽健法本部認定師範、コネクションプラクティス認定講師パーマカルチャーと健康自立を提案するラジオ番組のパーソナリティでもある。趣味は音楽、旅。奈良市在住。

この健康講座は保養事業ではありません。10月の健康講座「操体法講座」と同様、まつもと子ども留学基金が本来の事業の活動資金を確保するために行う収益事業のことです。詳細は―>こちら(準備中)を参照下さい。

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ご案内「まつもとdeリトリート 2023summer」

editor post on 7月 3rd, 2023
Posted in 保養

夏の爽やか信州でのんびりと…

散歩して、空を見上げて、深呼吸しよう…

2023夏リトリートチラシ②

今年は、8月5日(土)~25日(金)の間のご希望日を先着順で承ります。

 

場所は、長野県松本市五常にある「まつもと子ども寮」。

詳しい場所は、お問い合わせください。

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対象は、東日本大震災の被災地に住むご家族、被災地から移住したご家族です。

 

詳細は、下記の事務局までお気軽にお問い合わせください。

 

電話:080-4716-2011(ショートメールも可)

 

メール:matsumoto.relief@gmail.com

 

主催:NPO法人まつもと子ども留学基金

 

http://kodomoryugaku-matsumoto.net

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「誰もまだ聞いたことのない音」を求め続けた坂本龍一さんの思い出を語った松武秀樹さんのインタビュー記事について

editor post on 7月 3rd, 2023
Posted in ニュースレター・お知らせ

昔、俳優のケヴィン・クラインが役者について「君が役を演じるのではなく、役が君を演じさせるのだ」と言っていた。これがとても印象に残った。それは役者だけではない。たとえばゲバラや高野長英や安藤昌益のような医師が社会を変革しようとするのは偶然ではなく、彼らが医師であることと深い関係がある。それは病気を治すという医師の役目が彼らを病んだ社会を治すという行動を取らせることになるからだ、と。

音楽は数ある芸術の中でも最も実験的精神にあふれている。この意味で、人が音楽家を演じるのではなく、実験的精神にあふれる音楽家が人を実験的行動を演じさせる。そのことを最も純粋に、最もストレートに演じた一人が坂本龍一さんだと思う。彼は私たちのまわりに満ちあふれている音楽を一度リセットして、いわば零度の地点を通過して、そこから「誰もまだ聞いたことのない音」を求めて実験を執拗に重ねた。このような純粋音楽家が、人を音楽ばかりではなく、社会の仕組みも一度リセットして、「誰もまだ経験したことのない社会の仕組み」を求めて実験を重ねようと(例えば地域通貨)駆り立てたのは自然の成り行きと言える。坂本さんの社会的関心と行動は彼が実験的精神あふれる音楽家であることと深くつながっている。そのことを具体的に明かしてくれたのが、YMOの第4のメンバーとして坂本さんと行動をともにした当団体代表の松武秀樹さんのインタビュー記事(以下)。この記事は坂本さんが実験の虫、執念の人だったことを明らかにする。「誰もまだ聞いたことのない音」を求めて執念の音楽家の彼が私たちに残してくれたものは、311以後、「誰もまだ経験したことのない社会の仕組み」を求めて執念の社会運動の行動を取り続けることだ。そのひとつが、今回私たちが明確にした「誰もまだ日本で経験したことのない保養活動」のスタート。これが坂本さんに対する私たちのささやかな感謝の捧げものです。

(文責 柳原敏夫)

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(朝日新聞2023年5月2日朝刊・文化欄)

【お知らせ】2023年5月新スタートを切った私たちのここ数年間のニュースレターなどの報告

editor post on 7月 2nd, 2023
Posted in 未分類

2023年5月27日開催の通常総会の報告(詳細はー>こちら)にもあります通り、まつもと子ども留学基金は、既にここ数年間取り組んできたことですが、今回の総会で改めて、私たちの保養事業の位置づけを明確にしました。
その詳細は近く「保養の発見」という文書で報告する予定ですが、今そのエッセンスだけお伝えすると、従来のキャンプなどの「自然体験型」の保養に対し、さらに、心身の不調を改善・予防するいわゆる「養生型」の保養と心の変調を整え、心に栄養を与えるいわゆる「芸術型」の保養を新たな柱として追加する総合型の保養を目指すものです。

以下に、私たちの新事業に向けての、この間(2019年)の取組みやニュースレター(2020年14号~2023年18号)を取り上げて紹介します。

2019年8月の「夏の保養」ー>資料など詳細はこちら
 ここではキャンプなどの「自然体験型」の保養に加え、主にお母さんたちを対象にした「手当て講座」を実施しました。


2019年12月24~27日「冬の保養」ー>詳細はこちら
 上の夏の保養で実施した「手当て講座」が好評だったので、同年冬の保養でも「手当て講座」を実施。からだを気持ちよく温める温熱療法、からだの歪みを治す操体法など日本において伝統的に継承されている自然療法を行ないました。

 

2020年12月ニュースレター14号ー>詳細はこちら
理事の橋本俊彦から「養生型」保養についての解説が書かれています。
 

2021年5月ニュースレター15号ー>詳細はこちら
・東日本大震災から10年を迎え、理事らの新たな決意を報告。
・家庭で自分でできる養生のやり方について2020年、寮で実施した「手当の茶の間」の概要を理事の橋本俊彦が報告しています。

 

2021年12月ニュースレター16号ー>詳細はこちら
・従来のキャンプなどの「自然体験型」の保養に加え、原発事故を起因とする心と身体の不調を「温熱手当て」や「よもぎ蒸しサウナ」などで取り戻す「養生型」保養を総合して「リトリート」と命名し、「まつもとdeリトリート」の取組みを進めていくことを明らかにしたものです。
・また、寮の敷地内にある畑をリニューアルし、「自然体験型」と「養生型」保養の中で、無農薬のビタミン・ミネラルたっぷりの採りたての野菜を食べて、栄養のバランスも回復することを紹介しました。
・2021年、寮で毎月実施して好評だった「手当の茶の間」の概要も報告しています。また、2021年に寮の一室に導入した「よもぎ蒸しサウナ」についても紹介しています。
 

2022年7月 ニュースレター17号ー>詳細はこちら
私たちのNPO設立から10年という節目を迎えた2022年5月の総会の報告と、東日本大震災以来、毎月福島に通って、健康相談を継続して、福島のリアルな情報、状況と向き合ってきた理事の橋本俊彦の報告を紹介しています。
「子どもたちの命を守る会・ふくしま」の佐藤幸子さんの寄稿文も紹介しています。

2023年1月 ニュースレター18号ー>詳細はこちら
・今回特筆すべきことは、保養の中に「芸術型」保養を組み込んだことです。2022年7月の保養の中で、当NPO代表の松武秀樹による「シンセサイザーワークショップ」が実施 。ニュースレターの3頁にその報告があります。
・その他、2022年の保養の様子を写真をふんだんに使って報告しています。


 

【お知らせ】ニュースレター第18号(2023.1)

editor post on 7月 2nd, 2023
Posted in ニュースレター・お知らせ

2023年1月にニュースレター第18号を発行しました。
その内容は以下です。
・今回特筆すべきことは、保養の中に「芸術型」保養を組み込んだことです。2022年7月の保養の中で、当NPO代表の松武秀樹による「シンセサイザーワークショップ」が実施されたことです。ニュースレターの3頁にその報告があります。

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・その他、2022年の保養の様子を写真をふんだんに使って報告しています。

その全文はー>こちら

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【お知らせ】ニュースレター第17号(2022.7)

editor post on 7月 2nd, 2023
Posted in ニュースレター・お知らせ, 未分類

2022年7月にニュースレター第17号を発行しました。
その内容は以下です。
・私たちのNPO設立から10年という節目を迎えた2022年5月の総会の報告
・東日本大震災以来、毎月福島に通って、健康相談を継続して、福島のリアルな情報、状況と向き合ってきた理事の橋本の報告「今の福島」
・「子どもたちの命を守る会・ふくしま」の佐藤幸子さんの寄稿文

その全文はー>こちら

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【お知らせ】ニュースレター第16号(2021.12)

editor post on 7月 2nd, 2023
Posted in ニュースレター・お知らせ

2021年12月にニュースレター第16号を発行しました。
その内容は以下です。
・従来のキャンプなどの「自然体験型」の保養に加え、原発事故を起因とする心と身体の不調を「温熱手当て」や「よもぎ蒸しサウナ」などで取り戻す「養生型」保養を総合して「リトリート」と命名し、「まつもとdeリトリート」の取組みを進めていくことを明らかにしたものです。
・寮の敷地内にある畑をリニューアルし、「自然体験型」と「養生型」保養の中で、無農薬のビタミン・ミネラルたっぷりの採りたての野菜を食べて、栄養のバランスも回復することを紹介しました。
・2021年、寮で毎月実施して好評だった「手当の茶の間」の概要も報告しています。
・また、2021年に寮の一室に導入した「よもぎ蒸しサウナ」についても紹介しています。

その全文はー>こちら

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【お知らせ】ニュースレター第15号(2021.5)

editor post on 7月 2nd, 2023
Posted in ニュースレター・お知らせ

2021年5月にニュースレター第15号を発行しました。
その内容は以下です。
・東日本大震災から10年を迎え、理事らの新たな決意、そして家庭で自分でできる養生のやり方について2020年、寮で実施した「手当の茶の間」の概要を理事の橋本が報告しています。
その全文はー>こちら

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